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2018年1月26日にいよいよ発売を迎える、『モンハン』シリーズ最新作『モンスターハンター:ワールド』。

海外ではPS4のほか、XboxOne/PCなどでも発売されますが、Nintendo Switch版だけが無い理由について、カプコンの藤岡要氏(アートディレクター)と徳田優也氏(ディレクター)が、IGNのインタビューにて説明しています。





「今後、ニンテンドースイッチでモンスターハンターワールドをリリースする計画はありますか?」との質問に対し、「現時点ではありません」と回答。

その理由の一つとして、本作の開発期間が約4年間に渡っていることをあげ、開発プラットフォームを選択する際に、当時主力だった現世代機としてPS4とXbox Oneを選択。それはまだニンテンドースイッチが発表される前だったそうです。

また、『モンスターハンター ワールド』のコンセプトを実現するのに、最も適したハードがPS4とXbox Oneだったともコメントしています。

本作のコンセプトについては、以前にも「今の最新技術を使って最高のハンティングアクションを作る」と言っていました。


スケジュール上の問題だけなら、遅れてスイッチに移植される可能性もありますが、果たしてどうなりますかね。








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