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Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)が好調なスタートを切った2017年。

その一方で、陰に隠れてしまったような印象を受けたニンテンドー3DSの今後の展望について、任天堂の経営方針説明会にて説明がありました。


◆過去タイトルが好調に推移


ニンテンドー3DSソフトは、発売から時間が経過したソフトでも引き続き売上を伸ばしており、特に、『マリオカート7』や『Newスーパーマリオブラザーズ2』は、今期だけで100万本以上を出荷する人気タイトルとなっています。


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いつの間にかこんなに売れてたのか、というタイトルが沢山ありますね…。

また2017年のソフト売上のグラフを見ると、米国・欧米市場では、2017年発売の新作タイトルよりも、2016年以前の過去タイトルの方が売れていることが分かります。


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新作ソフトのリリースが一気に減ってきた3DSですが、任天堂によると今後は新作の開発も継続していく一方で、発売済みの定番タイトルの魅力を伝えていくことで、販売につなげていきたいそうです。

やはり3DSの圧倒的な普及台数と豊富なラインナップは強力な武器になると思うので、まだまだ3DSビジネスは捨てがたいでしょう。

まあさすがにスイッチへ移行する流れは止められないと思いますが、子供が最初に買うゲーム機としての需要は大きいと思うので、任天堂もギリギリまで3DSの販売は続けていきそうですね。



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[引用元:nintendo.co.jp



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