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2018年1月26日に発売され、カプコン史上最速で累計出荷本数600万本を突破するなど、好調な滑り出しとなっている『モンスターハンター:ワールド』。

本作が、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けに展開される可能性や、今後の『モンハン』シリーズのスイッチへの対応などについて、カプコンの辻本春弘社長が東洋経済のインタビューにてコメントしています。





辻本社長によると、「『モンスターハンター:ワールド』をニンテンドースイッチで遊びたいという需要があることは認識しているが、すでにニンテンドー3DSで発売された『モンスターハンターダブルクロス』のスイッチ版を発売している。さまざまな条件を考えると、今モンハンワールドをスイッチ向けに出すことは難しい。」と説明。

スイッチは他の据え置き機とは機能もユーザー層も違うとのことで、「我々ソフトメーカーはそれに適応したソフトを作る必要がある。「モンスターハンター」も含めて、自社の保有するゲームタイトルをどのようにスイッチへ対応させるかが今後の検討課題。」としています。


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ということで、どうやら『モンハンワールド』のニンテンドースイッチ版の可能性は低そうですね。以前ディレクターへのインタビューでも、「計画はない」とハッキリ言っていたので、あまり期待はしない方がいいでしょう。

そうなるとやはり気になるのは、これからスイッチで「モンハン」シリーズをどのように展開していくのか?ということ。辻本社長によると、それは今後の検討課題になっているそうです。

スイッチには一ヶ所に集まってワイワイ楽しめるという、他の据え置き機にはない特徴もありますし、それはまたモンハンシリーズの大きな魅力の一つでもありました。

いくら『モンハンワールド』が好調とはいえ、カプコンがあっさり過去の成功路線を捨てるとは考えにくいですし、スイッチではワールドとは別の路線に期待しましょう。




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