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米国のトランプ大統領は、フロリダ州の高校で起きた銃乱射事件を受け、暴力的なゲームや映画が青少年へ与える影響について言及しました。

The Hollywood Reporterによると、トランプ大統領はホワイトハウスの学校安全に関する会議の中で、「ビデオゲームの暴力が青少年の思考を形作っていると論じている人が増えてきていますが、映画も同じことが言える。」とコメント。さらにそれらにはレーティングシステムの導入が必要だと主張しました。

同事件に関連するゲームへの批判については、米ケンタッキー州のマット・ベビン知事も、「言論の自由を盾にはびこるビデオゲームがある。それらはガラクタで、ポルノと同じだ。」とコメント。

米国において、銃乱射事件の影響でゲームや映画などのメディア表現への風当たりが強くなっています。

なお米国のビデオゲームのレーティングには、ESRBの「M(17歳以上対象)」というものがあり、いわゆる「暴力的なゲーム」と呼ばれるタイトルの多くは、この「M」に分類されています。


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映画にもゲームにも、レーティング自体はすでに存在していますし、必要なのはその通りでしょう。もっと厳しくするべきということなのかな?

暴力的なメディアのせいで犯罪が増加したと証明できるデータでもあれば納得できますが、残念ながらそういったデータはまだ存在してないですからね。

凶悪事件が起きる度に不毛な議論を繰り返している印象。





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