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ニンテンドースイッチ向けに発売が予定されている、ナンバリング最新作『真・女神転生V』。

本作でプロデューサーを務めるアトラスの山井一千氏が、ファミ通のインタビューに応じ、現在の開発の進捗状況などについてコメントしています。





◆シリーズの集大成的な作品にしたい


山井氏の個人的な印象として、本シリーズには大きく分けて3つの世代のユーザーがいると分析。

1つ目は、ファミコンやスーパーファミコン時代からのユーザーで、ハードの制約もあってグラフィックが記号的に描かれており、映像やセリフで多くを語らずとも、そこに重厚なドラマと中毒性を見出した方が多かった世代とのこと。

2つ目は、3Dで描かれた世界を据え置き型ゲーム機でじっくり遊びたい『III』からの世代。

3つ目は、ニンテンドー3DSでリリースされた、『IV』や『IV FINAL』でシリーズに足を踏み入れた世代。この世代は、キャラクターどうしの掛け合いや、寝っ転がりながらでも悪魔合体などをやり込める手軽さを求めているとのこと。

これらのことを踏まえて、今回の『V』では、どの世代の方にも楽しんでもらえるような、1つの「集大成的な作品」にしたいと思っているそうです。


◆具体的な続報はもうちょっと先


山井氏
「完全新作となる『V』で打ち出したい、シナリオやシステムの形はかなり見えてきています。実際に動かせるところまで開発が進んでいるキャラクターもいますし、いよいよこれからが本番ですね。具体的な続報はもうちょっと先になりそうですが、そのときはファミ通さんにバッチリ記事にしてもらおうと思いますので(笑)、どうぞご期待ください」


以前にも語っていた通り、まだ開発が本格的に動き出したところということで、具体的な続報はもうちょっと先になるとのこと。

この言い方だと、さすがに年内に発売されることはなさそうですね。かなり気合を入れて開発に望んでいるようなので、気長に待つとしよう。




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