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2017年の最も優れたゲームに贈られる、世界で最も権威があるゲーム賞の一つ「D.I.C.E. アワード」の受賞作品が発表。

Nintendo Switch/Wii U用ソフト『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が、大賞であるGOTYを含む最多4部門を受賞しました。


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『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が受賞したのは、「ゲーム オブ ザ イヤー」「アドベンチャーゲーム部門」「ゲームデザイン部門」「ゲームディレクション部門」の4部門。全候補作品の中で最多受賞となりました。

そして、Nintendo Switchのダウンロード用ソフトとしてリリースされた、『いっしょにチョキッと スニッパーズ』もD.I.C.E. スプライトアワード、ファミリー部門など2部門を受賞しています。


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また、『スーパーマリオ オデッセイ』がサウンドデザイン部門、『マリオカート8 デラックス』がレースゲーム部門、『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』がストラテジー/シミュレーションゲーム部門を受賞。

ニンテンドー3DS用ソフト『メトロイド サムスリターンズ』は携帯ゲーム部門、『ファイアーエムブレム ヒーローズ』はモバイルゲーム部門にそれぞれ輝きました。

さらに、これまで長きに渡って任天堂のハードウェアの設計を手掛けてきた、技術フェローの竹田玄洋氏に「生涯功労賞」が贈られました。





『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が凄いのはもはや言うまでもありませんが、インディーが開発を手掛けた『いっしょにチョキッと スニッパーズ』も2部門受賞となかなかの健闘ぶりを見せていますね。



[引用元:nintendoeverything.com



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