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2018年1月26日に発売され、PS4用ソフト史上最高の売上を記録するなど好調な出足を見せている、PS4用ソフト『モンスターハンター:ワールド』。

この大ヒットの影響でPS4本体も需要も急増しているようです。


「モンハンワールド」を境に、状況が逆転した「PS4」と「ニンテンドースイッチ」

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図3は上記3製品の売れ筋ランキング推移を示したものだが、これまで1年近くダントツで首位の座をキープしてきた「ニンテンドースイッチ」に代わり、2月15日に「PS4」が首位についた。

また、「PS4 Pro」に関しても、2月16日にこれに次ぐ2位にランクアップしており、「ニンテンドースイッチ」は現状3位にまで順位を下げた形だ。「PS4/Pro」と「ニンテンドースイッチ」とで明確に首位が入れ替わっており、トレンドの大きな変化を感じさせる。


[引用元:kakakumag.com



まあ、あくまでも「モンハン特需」なわけなので、ここまでの売上増加は一時的なものでしょうけど。現時点では、Amazonでも品薄が続いていて価格高騰している状況となっています。


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一方でニンテンドースイッチは、昨年の大フィーバーによる品薄から一転して、今は供給が安定。Amazonではようやく定価で購入できるようになってきました。





勿論、今でもスイッチ本体は毎週4万台という高い販売台数を維持していて人気は継続中ですし、任天堂の販売目標もクリアできそうなので、計画通りとも言えるのですが。

スイッチは3月16日に『星のカービィ スターアライズ』がリリースされるので、この辺りからまた大きく伸びてくるかもしれません。あとは春以降の大型タイトルの発表が不透明なので、そろそろNintendo Directでもやってくれれば…。

PS4は今のモンハン人気が落ち着いたら、また以前の水準に戻ると思うので、そこからが重要になりそう。




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