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ネット上で有名なGREE(グリー)の面接官が言ったとされる、「任天堂の倒し方、知らないでしょ? オレらはもう知ってますよ」という発言について、同社社長の田中良和氏が産経新聞のインタビューで否定しています。


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田中社長によると、「僕らとしては、『そんなこと言ってないね』というのが大きいです」と否定し、グリーの広報担当者も「社内であんな会話をしたことはない。全体会議でもしたことはない」と断言しています。

これまでは、「発言の証拠がないのだからあえて否定する必要はない」というスタンスでしたが、「インターネットで発言が引用されたとたんにファクト(事実)のように転換されてしまう」と、事実でないことが事実のように広がってしまったとコメントしています。

またグリーは、ニンテンドースイッチ向けに釣りゲーム『釣りスタ』を年内にリリースすることを発表しており、「任天堂さんといいゲーム作りをすることで、結果として(悪い印象を)払拭すべきだと思っています。同じプラットフォームでゲームを作っているんだから、そんな発言をするわけがない、と一般ユーザーに思ってもらうしかないと思います」としています。


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そもそも問題の発言の出所自体が、グリーの面接を受けに行った人が、若い面接官にそう言われたらしいと、2012年12月にネットメディアのzakzakに書かれただけのことなんですけどね。

この発言のインパクトの大きさ故に、ネタとして一気に広がっただけで本気にしてる人は少ないと思ってましたが、意外と信じていた人も多かったみたいです。

ただどちらにしろ、当時ゲーマーから良いイメージを持たれてなかったのも事実ですし、ニンテンドースイッチに参入することで、その辺のイメージを払拭したいという思惑もあるのでしょう。


[引用元:sankei.com


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