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国内では2017年7月に発売され、大ヒットを記録した『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』。

2018年9月4日にいよいよ欧米でも発売されることが決定した本作ですが、海外版では台詞がボイス付きになっていることが明らかになっています。





ボイスの他にも、一部のアニメチックな効果音をリアルなものへと変更。メニュー画面もレトロなものからもっとモダンなものに修正されます。

また景色などをじっくり見ることが出来る「主観モード」も導入。これは国内版でも搭載する予定でしたが、搭載するとCEROのレーティングで「全年齢対象」でなくなってしまうため断念したとのこと。

なお海外での発売はPS4/Steamとなっており、ニンテンドー3DS版は現時点では予定していないそうです。

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海外だと国内の様に「ドラクエはこうあるべき」と、うるさいファンもいないと思うので、ボイス付きになるのは良いかも。3DS版もないことからメインターゲットが国内とは異なることが分かりますね。

あと雲行きが怪しくなってきた気がしますが、ニンテンドースイッチ版は一体どうなったのだろうか? 開発が難航していて来年以降の発売になるとも言われてますが、果たして…。


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[引用元:jp.ign.com

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