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日経トレンディネットにて、レベルファイブ代表取締役社長の日野晃博氏のインタビューが掲載。

4月に初のNintendo Switch向けタイトル、『スナックワールド トレジャラーズ ゴールド』をリリースする同社ですが、今後のニンテンドースイッチでのソフト展開についても語っています。


――日野社長はいち早くNintendo Switchの面白さを指摘しておられましたが、ヒット商品になった理由をどうお考えですか?

日野氏:やっぱりゲーム感覚が新しかったんだと思います。僕も『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』を相当プレーしましたけど、ずっと何かを集めたり、仕掛けを1つでもクリアしたいと思うようなゲームとのマッチングがすごく良かった。移動中でも何かしようと思うあの密着感は、スマホに通じるものがあると思います。ゲーム機として生活にフィットする感じが、やっぱり新しい感覚だったんじゃないでしょうか。

――今後のNintendo Switchへの対応はいかがでしょうか。

日野氏:基本的には今後、うちのメインとなるタイトルは、すべてNintendo Switchでも出します。これまで「3DS」向けにつくってきたものをNintendo Switchに移行するイメージですね。

[引用元:trendy.nikkeibp.co.jp



ややニンテンドースイッチへの参入が遅かった印象のレベルファイブですが、今後メインとなるタイトルは基本的にニンテンドースイッチでもリリースすると明言。

ニンテンドー3DS向けに展開してきたシリーズをスイッチへ移行させるということなので、おそらく『妖怪ウォッチ』シリーズ辺りは確定でしょう。むしろ出さない理由がないと思うので。

またシリーズ最新作『イナズマイレブン アレスの天秤』をPS4/Switch/スマホ向けにリリースすることも発表しています。

あと今までレベルファイブは、据え置き向けの大作タイトルに関しては多くがPSプラットフォームへ展開してきましたが、今後はスイッチも選択肢に入ってくるかもしれません。



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