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任天堂の公式サイトに掲載されているソフト発売スケジュールにて、2018年5月のニンテンドー3DSのソフトラインナップが0本という状況になっています。

3月放送のニンテンドーダイレクトでは、『マリオ&ルイージRPG3 DX(2019年発売予定)』、『ルイージマンション(2018年発売)』、『メイド イン ワリオ ゴージャス(2018年8月2日発売)』、『進め!キノピオ隊長(2018年7月13日発売)』など3DSの新作タイトルを多数発表。

任天堂としては、少なくとも来年までは3DSを引っ張るつもりであることが分かりましたが、現実としてはサードパーティーもニンテンドースイッチへ舵を取り始めているようで、任天堂以外の発売が殆ど無く、かなり寂しいスケジュールとなっています。


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ちなみに4月も『ザ・デッドヒートブレイカーズ』の1本。6月も『超回転 寿司ストライカーThe Way of Sushido』と『進め!キノピオ隊長』の2本に。

3DSが末期なのは昨年から感じていたことなので、むしろニンテンドーダイレクトであれだけ3DSの新作が発表されたことに驚いたくらいなのですが。

やはりサードパーティーとしては好調なニンテンドースイッチで出したいと思うのも当然でしょうし、こういう状況になるのは仕方ないですね。


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