image



食事や飲酒をしながらゲームが楽しめる飲食店「ゲームバー」が、一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)からの指摘を受けて閉鎖となったことが明らかになっています。

閉鎖が発表されたのは、大阪府内で運営するクロノスの系列店、「1UPゲームバー」「大阪梅田バーカティーナ」「ゲームバーClan」の3店舗。


image



これらの「ゲームバー」は、各種家庭用ゲーム機が店内に揃っており、任天堂の『スプラトゥーン2』、『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』、『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』などの大会も開催されていました。

このようにゲーム機を客に貸し出したり、ゲーム大会を使って集客したりする営業形態は、ゲーム会社に対する著作権侵害行為に当たる可能性があると以前より指摘されていました。

任天堂については、商業目的でのハードやソフト使用の許諾を行っていないので、店側が無断でゲーム機を店に置いていたということになり、こういったことも著作権協会から指摘を受けた要因になったと思われます。


image



ゲーマー同士の交流の場としては、食事をしながらゲームも遊べる店というのもあっていいと思いますが、やはりメーカー側が許可していない以上は駄目ですね。

使用料を取って置かせて貰うという仕組みができればいいのですが、そこには色々と問題もあるのでしょう。

ネットカフェなどもゲーム機を置いているところがあると思うのですが、今後はその辺も指摘の対象になるのでしょうか。







[引用元:itmedia.co.jp

スポンサーリンク