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30日午後7時半ごろ、東京都港区六本木の外苑東通りで、「マリカー」と呼ばれる小型自動車のカートが歩道に乗り上げ、飲食店の看板と接触した。運転していたシンガポール国籍の30代の女性は病院に搬送されたが、軽傷とみられる。歩道にいた通行人にけがはなかった。警視庁麻布署が詳しい事故原因を調べている。

 麻布署によると、カートは5台連なって走行していた。このうち女性が運転する2台目が車道からはみ出て歩道に乗り上げ、看板と接触。看板の一部が破損したという。女性は4月29日に来日した旅行者だった。

[引用元:sankei.com




▼年間事故数は50件。86%が外国人。


警視庁の発表によると、この1年間で都内で起きた公道カートの事故は50件。そのうち86%が外国人ドライバーが関わっているとのこと。

外国人観光客の増加によって公道カートの需要も伸びているそうで、それに伴い日本の交通事情に慣れていない外国人の事故が増えているのだとか。

事故を起こして危険なことは勿論ですが、なにより集団で道路を走ってるから他の車にとっても邪魔という声も多数上がっています。


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任天堂が、公道カートを運営する会社「マリカー」を著作権侵害で提訴したことも記憶に新しいですが、恐れていたことが起こっているようですね。マリオの格好でこれだけ事故を起こされては任天堂のイメージダウンにも繋がり兼ねない。

ここまで事故が増えてくれば、さすがに国も放置しておくわけにはいかないと思いますが。どうなりますかね。



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[引用元:dailyshincho.jp

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