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2015年から代表取締役社長を務めてきた君島達己氏(68)に代わり、古川俊太郎取締役(46)が新社長に昇格することを発表していた任天堂ですが。

先日28日に実施された株式総会をもって、古川氏が正式に代表取締役社長に就任したことが発表されました。


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[引用元:nintendo.co.jp



新たに社長に就いた古川氏は、経理部門が長く、2015年に経営企画室長に就任。ハード・ソフトの販売計画にも携わり、ニンテンドースイッチのヒットにも貢献しました。

また、「スマホゲームの売上を早期に1000億円まで伸ばす」とスマホビジネスにも意欲的な一面を見せています。

いよいよ古川社長の誕生ということで、まだ40代と若いですし、これから長きに渡って任天堂の社長として手腕を発揮してくれることに期待したいですね。

なお古川氏の社長就任により、君島達己氏は任天堂の相談役となるそうです。


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