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6月に米国で開催された、世界最大のゲーム見本市「E3 2018」にて、『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』を中心に様々なNintendo Switch向けタイトルの発表を行った任天堂。

この発表が影響してか、E3の開催期間中に米国でのニンテンドースイッチの売上が2倍に伸びたことを、大手ゲーム販売店「GameStop」が明かしています。



「E3開催の週に、小売店でのスイッチのハードの売上は2倍に伸びた。任天堂のE3での発表は失敗ではない。『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』は予約注文数ランキングのトップに立とうとしている。また、ポケモンの最新シリーズ『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ』や『ポケットモンスター Let’s Go! イーブイ』も非常に高い評価を得ている」

さらに、米国アマゾンの売上げランキングでも大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALは、ベストセラーにランクインしている。


[引用元:forbesjapan.com



ゲーマーや投資家目線ではインパクトに欠けるとの意見も多かったE3ダイレクトでしたが、一般層にとっては『スマブラ』や『ポケモン』だけでも十分買う理由になりますもんね。

まあ、ある意味予想通りの反応でしょうか。結局、年末商戦でのスイッチの盛り上がりを見て株価も再び回復するかと。

また任天堂は株主総会の質疑応答にて、E3で発表したもの以外にもまだ未発表の年末向けタイトルがあることも明かしています。


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