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2017年2月にApp Store/Google Playで配信開始となった、FEのスマートフォン向けアプリ『ファイアーエムブレム ヒーローズ』。

本作の総売上が、配信開始から18ヶ月にして全世界で4億ドル(約445億円)を達成したことが、調査会社SensorTowerが公開したデータより明らかになっています。


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『ファイアーエムブレム ヒーローズ』は配信から僅か1年で売上3億ドルを突破。そこから更に半年で1億ドルを積み上げ4億ドルを突破しました。

上のグラフが示す通り、本作の累計売上は2016年12月に配信された『スーパーマリオ ラン』の6倍以上、2017年11月に配信された『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の9.5倍以上という圧倒的な数字となっています。

また地域別では日本が全体売上の56%を占めており、米国は31%で2位となっています。

他のタイトルとは課金モデルが異なるので一概に比較はできませんが、FEHは米国の若者を中心に徐々に人気に火がついているようなので、まだまだ成長に期待出来そう。

一方で、『どうぶつの森 ポケットキャンプ』は売上全体の86%が国内に集中しているので、今後海外の比率をどう伸ばしていくかが課題になってきそうです。



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