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The Wall Street Journalの望月崇氏が、スクエニ決算会見のレポートをTwitterにて公開。

その中で、2018年7月13日に発売された、Nintendo Switch用ソフト『OCTOPATH TRAVELER(オクトパス・トラベラー)』の売上について言及されています。







発売初日から品薄状態になっていた本作ですが、やはりスクエニとしても想定以上の売上だったとのことで、特にJRPGの評価が高くなっている欧米で予想を上回ったそうです。またダウンロード版の比率も高めだったとのこと。

超大作ゲームか、インディーゲームかのどちらかに二極化している欧米市場において、その中間として『オクトパストラベラー』のようなゲームが受けていると考えられそうです。

また第2弾、第3弾についても「やっていきたい」とコメント。続編という意味ではないですが、こういった路線のJRPGタイトルは継続したいと考えているようです。

『オクトパストラベラー』は、世界出荷数+ダウンロード数が100万本を突破したことが公式Twitterより発表されています。



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