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市場調査会社NPDグループが、2018年6月の売上レポートを公開。

それによると6月に米国で最も売れたゲーム機は、6月28日に再販がスタートした「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ(米国版:NESクラシック・エディション)」だったそうです。


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現行機である、PS4やXbox One、そして任天堂のNintendo Swichや3DSなどの販売台数を上回ったとのこと。





「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」は2016年11月10日に発売。予約開始後すぐに品切れ状態となり、その後、一度も品薄が解消されないまま一旦生産が終了していました。

その為、多くの人が再販を待ち望んでいたのか、28日の再販開始から僅か数日で他のハードの1ヶ月間の販売台数を上回ってしまいました。


2回目の販売ですが、前回入手できなかった人がどれだけ多かったのかが伺える結果となっていますね。任天堂の出荷数次第では7月も引き続き好調な売上を記録しそうだ。


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[引用元:forbesjapan.com

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