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8月26日にフロリダ州で開催されていた、アメフトゲーム『マッデンNFL19』のe-Sports大会の会場にて銃乱射事件が発生しました。

これにより2名の死者、11名の負傷者が出たと報じられています。なお容疑者は犯行後に自殺した模様。

大会はネット配信されており、銃乱射が起きた瞬間の生々しい音声をマイクが拾っていました。





容疑者は24歳のDavid Katz。犯行の動機は不明ですが、容疑者はこの大会の参加者だったとのことで、すでに敗退が決まっており、負けた腹いせではないかと見られています。

なおこのゲームを開発したElectronic Artsも、犠牲者に向けて「哀悼の意を表する」とコメントを発表しています。





本当に負けた腹いせで犯行に及んだのだとしたら、あまりにも馬鹿馬鹿しい動機ですが…。捜査によって詳細が明らかになるのを待ちたいと思います。



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