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モノリスソフトの本根康之氏は、かつて自身がディレクターを務めたRPG『バテン・カイトス』シリーズの第3弾が開発中止になっていたことを明らかにしました。

『バテン・カイトスII 始まりの翼と神々の嗣子』がゲームキューブ向けに発売されてから10年以上が経過。高い評価を受けた作品だけに、今でも続編を希望するファンは少なくありません。

本根さんによると、『2』の直後に続編の企画が進行していたものの、『3』実現直前でナムコ(現バンダイナムコ)の都合によって中止になっていたようです。






実現していれば、海底、陸、空を舞台とした壮大な内容になっていたとのことで、かなり具体的な構想があったことが伺えます。封印された続編の大量の設定画はバンナムにあるのだとか。

シリーズの権利はバンナムにあるので、「続編の要望はモノリスソフトだけでなくバンナムさんに。」とのことで、どうやらモノリスソフトとしても続編制作への意欲はあるようですね。

まあ『バテンカイトス3』が中止になったからこそ、その情熱を『ゼノブレイド』に込めることができたとも言えるわけですが。

ともかく続編を希望しているファンはバンナムに要望を送ってみましょう。








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