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2018年9月19日より正式スタートとなった、任天堂の有料オンラインサービス「Nintendo Switch Online」と連動するスマートフォンアプリの総ダウンロード数が500万DLを突破したことが明らかになっています。

このアプリは、ニンテンドースイッチでボイスチャットを利用しながら対戦・協力プレイをしたり、『スプラトゥーン2』のサービス「イカリング2」など、ゲームと連動する様々な機能を利用することができるようになります。


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調査会社Sensor Towerのレポートによると、スマートフォンアプリ「Nintendo Switch Online」の総ダウンロード数は500万DLを突破しているとのこと。

ニンテンドースイッチの累計販売台数が全世界累計で約2000万台なので、約4分の1のユーザーがアプリを利用しているという計算になります。

また正式サービス開始後、アプリのダウンロード数が前週と比較して76%増加していることも明らかになっています。


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勿論、スマホアプリのDL数だけでサービス利用者の増減が分かる訳ではありませんが、有料化によってオンライン人口の減少が懸念されている中、こういったデータが示されているのは良い傾向かもしれませんね。


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