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2018年9月27日(木)より、日本、米国、香港、台湾、マカオなどでサービス開始となった、任天堂のスマートフォン向けアプリ『Dragalia Lost(ドラガリアロスト)』。

調査会社Sensor Towerが公開したデータによると、本作の配信5日間の総ダウンロード数は80万DLを達成。売上は350万ドルに達していることが明らかになっています。

また他の任天堂スマホアプリの同期間の売上と比較したグラフも公開されています。


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これによると『ドラガリアロスト』の配信5日間の売上は、最も収益の高かった『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の4分の1以下。『スーパーマリオ ラン』や『どうぶつの森 ポケットキャンプ』よりも劣る滑り出しとなっています。

現在『ドラガリアロスト』は、国内AppStoreの売上ランキングで11位。配信直後は10位以内に入っていたものの、わずかに低下。なお米国では55位となっています。

一方で安定した人気を誇る『ファイアーエムブレム ヒーローズ』は、国内で4位、米国で12位と上位にランクインしています。





やはり新規タイトルということもあり、任天堂の人気IPを使った他のスマホタイトルよりも低調な滑り出しとなったようです。

ゲーム内容は非常に手堅い作りになっているので、徐々に伸ばしていきそうな予感はしますが、どうしても海外では苦戦しそうな印象を受けますね。似たゲーム性の『白猫プロジェクト』も米国市場では失敗に終わっていますし。

まずはダウンロードしてプレイして貰うキッカケが欲しいところ。そういう意味では任天堂キャラを使うというのは大きなキッカケになっていたんですけどね。


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