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MMD研究所が株式会社レコチョクと共同で、「音楽とゲーム機に関する調査」を15歳~59歳の男女2,000人を対象に実施。

小学生が音楽聴取時に利用しているデバイスのトップがニンテンドー3DSであることが明らかになっています。


■ゲーム機の所有率、小学生~10代後半で6割以上
小中学生は携帯電話よりゲーム機の所有率が上回る結果に

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■所有しているゲーム機の上位
小学生~30代が「ニンテンドー3DS」、40代が「ニンテンドーDS」、50代が「Wii」

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■音楽聴取時に利用しているデバイス、各年代で異なる結果に 小学生は「ゲーム機」、
中学生~30代は「スマートフォン」、40代~50代は「パソコン」

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■利用上位の音楽聴取デバイスを使うシーン、各年代で異なる結果に
小学生は「ゲーム機で平日、家で家族と」、中学生は「スマートフォンで平日、家で個人的に」
10代後半~30代は「スマートフォンで通勤・通学途中」
40代~50代は「パソコンで休日、家で個人的に」


[引用元:mmdlabo.jp



スマホやパソコンを所有していない小学生にとっては、ネット閲覧から写真撮影、音楽鑑賞まで、ゲーム機がなんでも出来る端末としての役割を担っていることが分かる結果ですね。

そういう意味ではニンテンドースイッチはまだその辺の機能が弱いんですよね。大人からすると、スマホで出来るから必要ないかもしれませんが、子供達にとっては必要な機能なのかもしれない。





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