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任天堂は本日11月29日、「ネットワークサービスにおける任天堂の著作物の利用に関するガイドライン」を掲載しました。

任天堂著作権物における、個人の実況動画や静止画等を、動画投稿サイトに投稿して収益化することに対して、著作権侵害を主張しないと発表。

これに伴い、「Nintendo Creators Program」のサービスが2018年12月末日をもって終了となることも発表されました。





これまで任天堂タイトルのゲーム動画を投稿して収益化する際は、「Nintendo Creators Program」を利用する必要があり、これにより動画の広告収入の60%を投稿者、40%を任天堂と分配する仕組みでしたが、今後は投稿者が100%の収入を得られることになります。


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当時はまだ任天堂含めゲーム実況に対しての懸念が強い時代でしたが、ここ数年の間に大きく状況が変わりましたからね。

まあ著作権侵害の観点から見ると、今でもグレーな印象はあるのですが、これも時代の流れというやつでしょうか。



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