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調査会社Sensor Towerが、2018年の任天堂のスマートフォン向けアプリにおける収益を公開。

2018年のスマホアプリの収益は372億円となり、2017年の第四四半期と比較して47%増加となる売上を記録しています。


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タイトル別では、2017年2月に配信開始となった『ファイアーエムブレム ヒーローズ』が246億円を売り上げ、全体の66%を占めるという圧倒的な結果に。

こうなってくると他のタイトルが霞んで見えますが、『ドラガリアロスト』は2018年9月末に配信されたということや配信地域の少なさなどを考慮すると、かなり健闘している方でしょう。

一方で気になるのは、第3位の『どうぶつの森 ポケットキャンプ』でしょうか。こちらは配信当初と比較して44%ほど収益が減少しているとのことで、ユーザー離れが進んでいることが伺えます。

最初は手探り状態だった任天堂も徐々に当たるスマホアプリの傾向が掴めてきたと思うので、2019年3月までに配信予定の『マリオカート ツアー』がどういった内容になるのか期待したいですね。


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