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2Dジャンプアクション・シューティングゲーム『Downwell』の開発者である「もっぴん」さんが、昨年末に任天堂を退職していたことが明らかになりました。

もっぴんさんは元々は個人のインディー開発者でしたが、昨年1月に任天堂へ就職したことを報告して話題となっていました。





『Downwell』は、当時学生だったもっぴんさんが1人で制作。PC/スマートフォン/PS4/PS Vitaなどで配信され世界中でヒットし、世界最大のゲーム賞「The Game Awards 2015」でもモバイル部門にノミネートされるなど高い評価を受けました。

すでにインディーで成功している開発者が、大企業に就職したということで話題となりましたが、やはり1年勤めてみて自由にゲームを作りたいという気持ちが大きくなったみたいですね。確かに意外な就職先でした。

優秀なクリエイターですし、今後の作品に期待したいところ。







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