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フランスでのNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)の販売台数が累計200万台を突破したことが明らかになりました。

2017年に90万台を販売していたNintendo Switchは、2018年に110万台を販売。合計で200万台を突破しました。またホリデーシーズンだけで、大ブームとなったWiiに匹敵する台数を記録したそうです。


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そして2018年に最も売れたNintendo Switchソフトは、2017年4月に発売された『マリオカート8 デラックス』でした。

これは全プラットフォーム含めて、3番目に売れたタイトルになったとこと。なお1位は『FIFA 19』、2位は『レッド・デッド・リデンプション 2』でした。

また『スーパー マリオパーティ』は全体で5位、『ポケットモンスター Let’s Go! ピカチュウ/イーブイ』は7位、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』は9位と、トップ10中にSwitchタイトルが4本ランクインする健闘を見せています。

これらタイトルは全て40万本以上を販売したとのこと。


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元々、フランスは欧州の中でも任天堂プラットフォームの人気が高い国ですが、スイッチは特に高い人気を得ているようです。

なおSwitchが好調な一方で、ニンテンドー3DSの販売台数は前年から減少。2017年の50万台から、2018年は25万台と大幅に数字を落とすなど、フランスで人気NO.1ハードだった3DSも急速にSwitchへと移行していることが伺えます。


マリオカート8 デラックス - Switch
任天堂 (2017-04-28)
売り上げランキング: 19

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL - Switch
任天堂 (2018-12-07)
売り上げランキング: 4




[引用元:lefigaro.fr

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