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レビュー集積サイト「Metascore(メタスコア)」にて、2018年のゲームパブリッシャー別スコアランキングが公開されました。

2018年に各ゲーム会社が発売したタイトルの平均点をランキング化したものになります。


◆2018年メタスコア パブリッシャー別ランキング


1. カプコン - 79.5点

ベストスコア▼
モンスターハンター:ワールド - 90点

ワーストスコア▼
ロックマンX アニバーサリー コレクション2 - 60点


2. セガ - 78.5点

ベストスコア▼
ソニックマニア・プラス-91点

ワーストスコア▼
シャイニング・レゾナンス リフレイン-67点



3. EA - 77.5点

ベストスコア▼
FIFA 19-83点

ワーストスコア▼
Fe -70点


4. 任天堂 - 76.4点

ベストスコア▼
大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL-93点

ワーストスコア▼
カービィ バトルデラックス! (3DS)-57点


5. Ubisoft - 73.7点

ベストスコア▼
アサシン クリード オデッセイ -87点

ワーストスコア▼
Far Cry 5 - 57点


6. SONY - 71.8点

ベストスコア▼
God of War -94点

ワーストスコア▼
Bravo Team -45点


7. スクウェア・エニックス - 71.0点

ベストスコア▼
NieR: Automata -90点

ワーストスコア▼
The Quiet Man -29点


8.バンダイナムコ - 71.8点

ベストスコア▼
ドラゴンボールファイターズ -88点

ワーストスコア▼
Tennis -28点



9. Digerati Distribution - 69.9点

ベストスコア▼
Omega Strike-80点

ワーストスコア▼
Fall of Light: Darkest Edition-56点


10. 日本一ソフトウェア - 69.5点

ベストスコア▼
魔界戦記ディスガイア Refine -83点

ワーストスコア▼
SNKヒロインズ Tag Team Frenzy -60点


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[引用元:metacritic.com



2018年にメタスコア平均点が最も高かったパブリッシャーは、79.5点を記録したカプコンとなりました。

『モンスターハンター:ワールド』の90点を筆頭に、Switch版『大神』が89点など、高評価タイトルが多数リリースされています。またカプコンは全体の83%が75点以上の高スコアだったとのこと。


そして任天堂は76.4点を記録して第4位にランクイン。

『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の93点、『ベヨネッタ1-2』の90点、『ドンキーコング トロピカルフリーズ』の86点などが高得点を記録した一方で、3DS『カービィ バトルデラックス!』の57点、海外では任天堂が販売した『ゴーバケーション』の62点などが平均点を下げる結果となっています。



モンスターハンター:ワールド - PS4
カプコン (2018-01-26)
売り上げランキング: 57

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任天堂 (2018-12-07)
売り上げランキング: 2


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