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任天堂は1月31日、2019年3月期(2018年4月〜2019年3月)のNintendo Switch(ニンテンドースイッチ)の販売計画を従来の2000万台から1700万台に下方修正したと発表しました。

従来の2000万台という販売目標は、元々挑戦的な目標として掲げていた数字でしたが、任天堂・古川俊太郎社長によると「スイッチのハード、ソフトの魅力を伝える努力が足りなかった」と語っています。


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Nintendo Switchの現時点での今期販売台数は1449万台。確かに、ここから今期中に2000万台まで伸ばすのは難しいので、下方修正は仕方ないでしょう。

あれだけ年末商戦で爆発的に売れたにも関わらず目標に届かないとなると、やはり従来の計画に無理があったと言わざるを得ませんね…。

米国と国内では年末商戦に記録な数字を叩き出しているので、やはり欧州での売上を見誤ったのでしょうか。


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[引用元:bloomberg.co.jp

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