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任天堂が、2Dテレビで3D立体視を実現する技術の特許を出願していたことが明らかになっています。

特許出願日は2018年9月27日。「Eye Tracking Enabling 3D Viewing」と命名された技術です。


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 この特許の技術は、テレビなどの映像装置を見ている人の位置や距離をセンサーで計測し、その情報に応じて表示映像をリアルタイム操作して立体感を出すもの。

見ている人が移動すると、それに合わせて映像内の手前にあるものと奥にあるものの位置関係が変化し、立体感が得られる。この方法であれば、専用の眼鏡など使うことなく3D映像が楽しめる。


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[引用元:japan.cnet.com



勿論、あくまでも任天堂が所有している多数の特許の中の一つであって、実際にこれが商品化される可能性は低いと思われますが。

しかしこれだけで本当に本格的な3D映像が体験できるのなら、ちょっと興味深い技術ですね。

任天堂は、重くて疲れるヘッドセット型のVRには消極的な姿勢ですし、こういった手軽に体験できる方向で研究を進めていきそう。



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