image



東洋経済オンラインにて、Nintendo Switch用ソフト『Splatoon(スプラトゥーン)』の中毒性について言及した、「スプラトゥーンの中毒性が極端に高い理由」という記事が掲載。

記事では『スプラトゥーン』と「ゲーム障害」を結びつけ、それによって壊れた家族の事例を紹介。更に『スプラトゥーン2』が中毒症状を引き起こす4つの要因を挙げており、その内容が的外れとネットから総突っ込みを受けています。


image


1. 「クリア」という概念がない
2. 月額300円で無限に遊べる
3. お金の代わりに時間をのみ込む「ガチャ」
4. 毎日ゲームを立ち上げないと損をする



1、2に関してはそのままの意味ですが、よく分からないのが3と4。どうやらギアのことを言ってるようです。

要はソシャゲのガチャと同じように、良いギアを見つける為に多くのプレイヤーが時間を浪費し中毒に陥ってるという主張。

ギアなんて、ある程度遊べば自然と希望のものが揃ってしまうので、中毒になるほどのめり込む要素でもないと思うのですが…。

つまり1〜4自体は、最近のゲームでは当たり前に導入されてるような平凡な要素であり、『スプラトゥーン2』だけに当てはまるものでもない以上、何故このゲームにだけ極端にハマる人が多いのかの説明に一切なってないんですよね。

結局、『スプラトゥーン』が中毒症状を引き起こす理由は単純に楽しいからであり、「何故このゲームは楽しいのか?」を考えた方が遥かに有意義ではないかと。


関連記事
グリー取締役「企業がレア感を煽りゲットさせるポケモンカードはソシャゲと同類。自重すべき」

Nintendo Switchのとある人気ゲームにハマっていた記者、医師から「ゲーム依存症予備軍」と診断される

ハイカラウォーカー バイ スプラトゥーン2

KADOKAWA (2018-12-28)
売り上げランキング: 663

Splatoon2 ORIGINAL SOUNDTRACK -Splatune2-
スプラトゥーン2
株式会社KADOKAWA (2017-11-29)
売り上げランキング: 397


スポンサーリンク