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任天堂は22日、京都銀行や三菱UFJ銀行など5行が保有する242万8700株の自社株を売り出すことを発表しました。これは任天堂の発行済み株式の2%に相当するとのこと。

任天堂は売り出しの目的について「一部株主より、株式を売却したい旨の意向を確認したため実施する。個人投資家層を中心に売出しを実施することで、株主層の多様化を目指す」と株主の多様化を図るのが狙いと説明。


売却する株主と株数は以下のとおり。

京都銀行: 1,000,000株
野村信託銀行(退職給付信託三菱UFJ銀行口): 553,800株
三菱UFJ銀行: 446,200株
りそな銀行: 225,000株
滋賀銀行: 203,700株



また同時に発行株の0.83%に当たる100万株を上限とする自己株取得も発表しています。

任天堂としては、個人投資家へ売り出すことで、株主の多様化を図るのが目的のようですが、これに伴い株式市場の需給がどう変化するのか注目が集まっています。



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[引用元:gamebiz.jp



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