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2018年9月よりサービスを開始した、任天堂のスマートフォン向けアプリ『Dragalia Lost(ドラガリアロスト)』。

配信5日間で、80万ダウンロード/売上350万ドルを記録した本作ですが、その結果について、共同開発を手掛けたサイゲームスの幹部の見解がWSJによって報じられています。





「儲けることに興味がない」というのは語弊があると思いますが、確かに任天堂と他社とではスマホビジネスの捉え方が異なるのは事実でしょうね。

スマホアプリの収益が生命線であるサイゲームスと、そこまで必死になる必要がない任天堂とでは、見解の相違があっても仕方ないのかなと。

ちなみに『ドラガリアロスト』の配信5日間の売上は、『ファイアーエムブレム ヒーローズ』の4分の1以下。どちらもガチャ課金を採用してたことを考えると、この両タイトルの差は目安のひとつになるかも。


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