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ゲーム依存が脳にもたらす影響などについて、国立病院機構久里浜医療センターの樋口進院長(65)がコメント。

依存しやすい人の傾向や、eスポーツの盛り上がりによるゲーム依存への助長の可能性を指摘しています。



-依存しやすい人は。

久里浜医療センターの研究で、(1)ゲーム時間が長い(2)ゲームを肯定する傾向が強い(3)男性(4)ひとり親家庭(5)友人が少ない(6)衝動性が高い-などがリスク要因に上がっている。


-文部科学省がスマホの小中学校への持ち込みを解禁する検討を始めたり、eスポーツが盛り上がりを見せたりと、ゲームがより身近になっている。

 「『eスポーツの選手を目指している』と話す患者が親に連れられ受診している。生活はまさに依存そのもの。『プロになるため』という言い訳で依存状態を正当化し、回復を妨げている。eスポーツがゲーム依存を助長している側面があることは否めない」


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[引用元:nishinippon.co.jp



「プロを目指すという言い訳で依存状態を正当化」か…。まあ自身を正当化するためにeスポーツを盾にする事例もゼロではないんだろうけど、そこに結び付けるのは少々強引な気もしますね。

どんなジャンルであろうと、その道のプロを目指そうと思えば、長い時間を費やし依存せざるを得ないわけで。

結局こういった意見が出てくる背景には、「ゲームのプロなんて認められない」という考えが根底にあることは明白でしょう。


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