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大人気ゲーム『マリオカート』の著作権を侵害しているとして、任天堂から訴訟を起こされているレンタル公道カート会社「マリカー」。

本日30日、知的財産高等裁判所にて中間判決が下され、第一審に続いて、任天堂が勝訴したことが発表されました。


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今回の中間判決では、被告会社による「マリカー」、「maricar」等の使用行為が不正競争行為に該当すること、また「マリオ」等のキャラクターのコスチュームを貸与する行為等が不正競争行為に該当することが認められました。

今後は、今回の中間判決を前提として、これらの侵害行為から生じた損害の金額等について審理が下される予定とのこと。


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まあ当然すぎる判決ですね。

公道カート「マリカー」の迷惑行為については、事情を知らない一般消費者から任天堂へ苦情が寄せられるなど、任天堂としても会社のイメージダウンに影響しかねない由々しき問題。

この件については任天堂も本気みたいですし、こうなったら徹底的に潰して欲しいところ。


公道カート「マリカー」の迷惑行為。何故か任天堂に対して苦情が寄せられていたと判明

任天堂に敗訴した「マリカー」、今も判決を無視してマリオのコスチュームで公道を疾走


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[引用元:nintendo.co.jp

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