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『マリオ&ルイージRPG』シリーズの開発でお馴染みのゲーム開発会社「アルファドリーム」が破産手続きを開始したことが明らかになっています。


ゲームソフト受託開発会社の(株)アルファドリームは10月1日、東京地方裁判所において、破産手続きの開始決定を受けた。破産管財人には、熊隼人弁護士が選任されている。

負債額は約4億5千万円。


[引用元: n-seikei.jp


アルファドリームは、旧スクウェアで代表取締役社長を務めた水野哲夫、『スーパーマリオRPG』のディレクターなどを務めた藤岡千尋などが中心となり、2000年1月に設立。

主に任天堂との共同開発が多く、『マリオ&ルイージRPG』シリーズ、『とっとこハム太郎』シリーズ、『トマトアドベンチャー』などを手掛けてきました。また2019年4月にはスマートフォン向けアプリ『けだまのゴンじろー フィットエンドラン』を配信していました。

近年は、売上が伸び悩んでいたことに加えて、開発コスト増加の煽りを受け、赤字経営が続いていたそうです。

なお現在、アルファドリームの公式サイトもアクセスできない状態になっています。


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ここ最近、やたらとリメイクやスピンオフなどを乱発していたのは気になっていましたが…。

特に最後の家庭用向けタイトルとなってしまった『マリオ&ルイージRPG3 DX』が初週0.9万本で初登場17位と大苦戦だったのも痛かった。

ニンテンドースイッチに『マリオ&ルイージRPG』の新作を期待していたユーザーも多かったと思いますが、どうなってしまうのだろうか?



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