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2019年11月15日に発売され大ヒットを記録している、Nintendo Switch用ソフト『ポケットモンスター ソード・シールド』にてネット上で報告されている不具合について、任天堂と開発元のゲームフリークがコメントしています。

不具合の内容については、本作のプレイ中にエラーが発生しゲームが強制終了されることや、本体やSDカードのセーブデータ(他のゲームのデータも含む)が壊れてしまうなどの情報が出回っていました。





これについて販売元の株式会社ポケモン、任天堂、開発元のゲームフリークがJ-CASTニュースの取材に答えたところによると…。


「『ポケットモンスター ソード・シールド』のプレイ中にエラーが発生し、Nintendo Switch本体やSDカードが故障した、といった投稿があることは認識しており、皆様にはご心配をおかけしております」

「一方、11月22日時点で弊社に修理をご依頼されている方の割合は、他のソフトを発売したときと比べて大きな変化は見られておりません」

「当ソフトによる本体やSDカードに影響を与えるような深刻な不具合は現在のところ確認できておりません。本体の故障に関しては、弊社お問い合わせ窓口で対応しております」


[引用元:J-CAST



ということで任天堂は現時点では深刻な不具合は確認できていないと騒動を否定。

他のソフトを発売した時の修理依頼の割合と大差ないということなので、いかにネット上で実際の問題以上に騒ぎが大きくなっているかが分かりますね。本当にそんな不具合が大量に発生しているなら任天堂への修理依頼の数もとんでもないことになってるはずですから。

SDカードの故障についても、『ポケモン剣盾』関係なく単に任天堂がサポートしてない中国製の粗悪品を使っていたのが原因かもしれませんし。一部のネット上の声だけで『ポケモン剣盾』と結び付けるのは無理があるでしょう。

まあ同程度の割合でもユーザーの分母が大きい分、必然的に不具合の数も増えるのは仕方ないのですが。今後、売上が伸びるとさらに騒ぎも大きくなる可能性もありそう。



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