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京都市南区にある任天堂創業の地として有名な「任天堂 旧本社ビル」が、ホテルとして生まれ変わることが明らかになりました。

旧本社ビルは任天堂創業家の資産管理会社「山内」が所有しており、1930年建築(築90年)されました。当時はトランプやかるたを主に製造しており、1959年まで任天堂本社ビルとして機能していました。


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開業するホテルは、国内外でホテルやレストランを運営する「Plan・Do・See(プラン・ドゥ・シー)」が開発、運営を担い、外観を極力残した上で、改修・増築、一部増築して、2021年夏の開業を目指すとのこと。

客室は約20室となり、宿泊者用のレストランやジム、温浴施設などの設備も想定しており、2021年春には予約受付を始める予定とのこと。


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任天堂の旧本社ビルといえば、歴史が感じられる趣のある外観など、ファンには聖地となっている場所。見学に訪れるというファンも多いだけにこうやって活用されるのは良いことですね。

開業したら是非泊まってみたいけど、部屋数もそれほど多くないし予約取るの大変そう。





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[引用元:京都新聞]


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