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任天堂は2020年3月期決算説明会の質疑応答にて、Nintendo Switchがまだハードのライフサイクルの中盤に入ったばかりであることを明かしました。

古川俊太郎社長によると、「Nintendo Switchはまだライフサイクルの中盤に入ったばかり。Nintendo SwitchとNintendo Switch Liteという2つのハードがあるため、これまでのハードとは異なるライフサイクルになる可能性がある」とコメント。


また、「Nintendo Switch向けのソフト開発にリソースを集中することで、これからもソフトを出していくことができる環境にある」と、今後も新作タイトルのリリースが続くとしています。


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Nintendo Switchは2017年3月の発売から今年で3年が経過。今がライフサイクルの中盤ということは、単純計算であと3年ほど、2023年まで現役で活躍してくれるということになりますね。

6年というのは任天堂ハードのライフサイクルとしては平均的なものなので、今回もそれくらいを想定しているようです。

既に『スーパーマリオ』、『マリオカート』、『スプラトゥーン』、『どうぶつの森』など、自社の看板タイトルの新作はわりと出揃った感があるのですが、あとは『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド2』や『メトロイドプライム4』意外にも大型タイトルが控えている可能性が高そう。



任天堂 宮本茂「これまでハードのサイクルは5〜6年程だったが、スイッチはもっと続くようにできれば…」



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