
弊社購入者データによると、『アルファサファイア』の初週購入者の年齢別割合は20歳前後が最も高くなっており、前作『~ルビー/サファイア』をプレイした回帰層を中心に購入されていると推測される。一方、15歳以下の割合は『~X』や『~ソウルシルバー』よりも少なくなっており、今後プレゼント需要が高まる年末商戦で、どれだけ低年齢層を取り込めるか注目される。
http://www.m-create.com/ranking/
メディアクリエイトによると、『ポケットモンスター オメガルビー/アルファサファイア』の現時点での年齢別割合は20歳前後が最も高いとのこと。これまでは小学生低学年が最も高かったのですが、今回初めてユーザーの勢力図が逆転したということになります。
これが何を意味するかというと、年齢層が高いほど売上が初動に寄りやすいという傾向があるんですよね。今回リメイク作にも関わらず予約数が『X/Y』並に好調だったのは、20歳前後のユーザー比率が高かった事も影響していたと思われます。
なんでもかんでも『妖怪ウォッチ』と繋げてしまうのも短絡的ですが、低年齢層の購入が最も期待できる年末商戦に『妖怪ウォッチ 真打』が加わわることが、ポケモンの売上にどの程度影響を与えることになるのか、気になるところです。
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◆コメント◆
コメント一覧 (11)
今回の層が次に繋がるとは思えないしな...
妖怪のせいなのねそうなのね。
来年までは向かうところ敵なし状態だろうな
そこまで売れないと思うがなぁ
まったく予想できん
ポケモンだろうとオワコン臭は拭えない
一方子供は分からん。数年後にはイナイレの二の舞になっているかも知れないし、今後の不確定要素は妖怪ウォッチのほうが大きい。
アルファサファイアで金銀ぶりにポケモンをしましたが、正直この内容ではむしろ妖怪ウォッチが良い競争相手になって良い刺激を与えてくれるようになってほしいですね。