2013-09-17-22-19-35

先日アップした妖怪ウォッチ関連の記事にて気になるコメントがあったので記事にしてみました。

それはT.M.Revolution西川貴教さんの『今の子供はポケモンを全く知らない』というラジオでの発言。私も結構なラジオオタクなので、その回は聴いていました。

以下文字起こし
(MBS『アッパレやってまーす』10月29日放送より」
2014-12-17-00-42-08



西川貴教: 今はもう完全に『妖怪ウォッチ』。そんな風に移り変わっていく。
だってうちのヘアメイクの人がお盆に帰省した時、親戚の小学校に入りたてくらいの子が「『妖怪ウォッチ』欲しい」って言ってたから、「妖怪ウォッチってポケモンみたいなやつ?」って聞いたら、「え?ポケモンって何?」って言われたって。

一同: えーーー!?

高橋みなみ: ポケモン世代じゃないんだ!?

西川貴教: 「ポケモン知らないの?」って聞いたら、「知らなーい。何それポケモンって?」みたいな

高橋みなみ: やばい涙が出そう。ポケモンに夢中になってたのに。コレクターでしたもん。

西川貴教: でも、そうやって移り変わっていくのねー。




西川さん、何やら染み染みと締めくくっていますが(笑)

これが事実であれば、ポケモンはこれまでメインだった小学校低学年のユーザー層をごっそり失った事になり、大ピンチという事になります。

しかし、いくら今の子供達が『妖怪ウォッチ』に夢中だからって、ブームからまだ一年も経過していないのに、こんなにも早く『ポケモン』が忘れ去られる事って有り得るのでしょうか? しかもお盆に帰省した時の話なので、まだ『妖怪ウォッチ2 元祖/本家』が出て間もない時期です。

今年夏に公開されたポケモン映画も興行収入第1位。先月発売された3DS『ポケットモンスター オメガルビ/アルファサファイア』も初週150万本突破。テレビアニメの視聴率もテレ東アニメでは相変わらずトップクラスの数字をキープしています。

ラジオのトークとしては、これくらい極論を言った方が話が盛り上がるかもしれないけど、その後何のフォローもないまま『ポケモンはオワコン』という情報だけで話が終わっているので、ちょっと残念でした。

でも、元々ポケモンを知らないような小さい子供とかだと有り得る現象なのかな?





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