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カプコンは本日5月21日、2017年1月にPS4/XboxOneより発売された、人気サバイバルホラーゲーム『バイオハザード7 レジデント イービル』をNintendo Switch向けに提供することを発表しました。


本作はクラウドサービスとして提供。サービス開始日は2018年5月24日を予定しており、価格は2,000円(180日プレイ券)となっています。







Nintendo Switch用ソフト『バイオハザード7 レジデント イービル クラウドバージョン』は、美しいグラフィックが織りなす「圧倒的な恐怖」が絶賛された『バイオハザード7』をクラウドサーバー上でプレイすることが出来ます。

大容量のゲームデータをダウンロードすることなくニンテンドースイッチで手軽に『バイオ7』の世界を楽しむことが可能です。


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ゲーム内容は「グロテスク バージョン」に準拠したものになっています。

クリス・レッドフィールドの活躍を描いたエピソード「Not A Hero」、エピローグとなる追加エピソード「End of Zoe」など全ての追加コンテンツを収録。

また従来のコントローラー操作に加えて、Joy-Conならではの直感操作にも対応しています。



対応ハード:Nintendo Switch™
サービス開始:2018年5月24日(木)
価格:2,000円(税込)/180日プレイ券
必要な空き容量:約45MB ※専用アプリのDLが必要です。
接続環境:常時安定したインターネット接続環境
(推奨環境:Wi-Fi 802.11ac 5GHzもしくは有線LANアダプター)
プレイ人数:1人
CERO:Z(18才以上のみ対象)


最大15分間の無料体験も用意されています。


プレイ方法の詳細はコチラ


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『バイオハザード7』はスペック的にニンテンドースイッチへの移植は大変そうだと思ってましたが、なんとクラウドでの提供となりました。

本作が成功するかどうかで今後の展開も大きく変わってきそうですね。




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