image




2018年9月よりサービス開始となる、Nintendo Switchの有料オンラインサービス「Nintendo Switch Online」の会員特典として、『ゼルダの伝説』や『スーパーマリオブラザーズ』など、合計20本のファミコンタイトルを配信することを発表した任天堂。

どうやら任天堂はこのNintendo Switch Onlineのファミコンタイトルの配信をバーチャルコンソールの後継と考えているようです。


image



E3 2018でIGNのインタビューに応じた米国任天堂のレジー社長によると、「バーチャルコンソールの後継者はNintendo Switch Onlineなわけですよね。それに、様々なラインナップを揃えていく、そして、そのラインナップを時間と共に増やしていくという方針が加わったものです」とコメント。

任天堂は以前にも、「ニンテンドークラシックミニもバーチャルコンソールの一種と考えている」と発言していたように、やはり他のサービスとの兼ね合いもあって見送られていると考えた方がよさそうです。

配信タイトル数は最初の20本から定期的に追加されていくそうですが、とはいえ今まで配信されたVCの全タイトルをカバーするのは当然無理でしょうし。そこをユーザーが納得してくれるかどうかですね。


関連記事
任天堂「現時点でニンテンドースイッチ向けにVCを提供する計画はない」




スポンサーリンク