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SIEJAは13日に開催された「PlayStation Press Conference」にて、より多くのユーザーにPlayStationを楽しんで貰うための新プロジェクト『キッズの星 プロジェクト』を立ち上げることを発表しました。

小学館の子供・少年向け漫画誌「コロコロコミック」の編集部とタッグを組み、子供向けのキャラクターの創出、育成を目指します。盛田プレジデント曰く、「グループの総力を結集して進める」とのこと。

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キッズ・ファミリー向けタイトルは、現状のPSハードで最も弱い分野ですし、長期的に見るとこういうプロジェクトはかなり重要になってきそう。

ただ、さすがに「コロコロ」の年齢層でPS4向けに展開しても難しいと思うので、現実的に考えるとPS Vitaになりそうですが。ただ今更、SIEがPS Vita向けのソフト開発に「グループの総力を結集する」とも思えないんですよね…。

ニンテンドー3DSですら、『妖怪ウォッチ』ブームの裏で、箸にも棒にもかからず消えていった子供向けプロジェクトが山ほど存在するわけで。ある意味、一番難しい市場とも言えると思いますが、果たしてどうなりますかね。


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