
Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)はUSB Type-C規格端子に対応しており、純正の充電ACアダプターを使用しなくとも、市販のUSB Type-Cケーブルを代用することで充電が可能になっています。
先日、任天堂の非公式ドックを使用すると本体が故障する可能性があることを紹介しましたが、純正の充電ケーブル以外で充電した場合も故障の原因になる可能性があるようです。

様々なUSB Type-C機器を分析しているハードウェアエンジニアのNathan氏によると、Nintendo SwitchはUSB Type-C端子を採用しているものの、電力供給規格「USB PD」に準拠していないとのことで、本体やドックが「USB PD」に準拠した適切な応答を行えない場合があるとしています。
市販のUSB Type-Cケーブルなら安価に手に入るという理由で使用している方も多いと思いますが、リスクがあるかもしれないことは心に留めておいた方が良いかもしれません。
まあニンテンドースイッチに限らず、スマホなどでも安物のケーブルを使うと本体に悪影響が出るとも言われていますし、そこはあまりケチらずに可能な限りライセンスされた製品を使うようにした方がいいでしょう。
[引用元:gigazine.net]
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◆コメント◆
コメント一覧 (7)
Switchはもちろんだが、スマホ本体やバッテリーなどに使う時、100均レベルの安物は絶対に使ってはならない。詳しくは検索してくれ。
対策としてはUSB協会の公式ライセンスを表示しているケーブルを使うこと、また、決してmicro-Bとの変換アダプタや、USBポートのある充電プラグを横着して使わないこと。
一番お利口なのが大人しく純正ACアダプターで充電すること。
充電さえ出来ればなんでもいいやと思ってたが
やっぱりやめといた方がいいのか
任天堂の保証外ってことは肝に命じといたほうがいい