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ゲームエイジ総研調べによる、2018年5月時点の各ゲーム機/スマートフォンのアクティブユーザーや年齢、男女比率などが公開されています。

※アクティブユーザー数とは、各デバイスで「2018年5月に1回以上ゲームをした」ユーザーのことです。


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●Nintendo Switch
アクティブユーザー数:約247万人
男女比74.7:25.3
男女ともに10~14歳が多いが,その上の年齢層も平均的に分布している。

●PlayStation 4
アクティブユーザー数:約394万人
男女比88.2:11.8
男性ユーザーが多く,10代後半以降がボリュームゾーン。

●ニンテンドー3DS
アクティブユーザー数:約349万人
男女比69.3:30.7
Nintendo Switchとよく似た構成で,若年層が多い。

●iPhone
アクティブゲームユーザー数:約1527万人
男女比52.9:47.1
スマートフォンの特性上,10代前半と50代のユーザーが少ない。

●Androidスマートフォン
アクティブゲームユーザー数:約1054万人
男女比57.0:43.0
男女ともに40代前後がボリュームゾーン。

●PC
アクティブゲームユーザー数:431万人
男女比74.2:25.8
男性が多く,なかでも20代前後がピーク。

4gamer.net


ゲームユーザー数は、ゲーム専用機が1628万人、スマホが2865万人、PCが584万人。全機持ちは305万人となるそうです。

全体的な傾向としては、ゲーム専用機は男性比率が高く、スマートフォンは男女比がほぼ半々。

Nintendo Switchやニンテンドー3DSなどの任天堂ハードは、10代前半の子供ユーザーの割合が多く、任天堂ハードが若年層にとってゲームへの入り口となっている現状が浮かび上がっています。

また年齢を重ねると、ゲーム自体のプレイ率が下がっており、仕事の忙しさから遊ぶ時間が減っていくという日本のゲーム事情も反映されています。

ゲーム機のアクティブユーザー数は、PS4が最も高い394万人。3DSもハード末期ながらも349万人と今もなお、子供を中心に利用率が高いことが伺えますね。




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