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12月7日に発売を迎えた、Nintendo Switch用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』。

発売から3日間で123万を販売するなど、歴代最速となる売上を記録する一方で、「シリーズ初心者には難しすぎる」との声が多くネット上で議論の的になっています。

















自分みたいな過去作を遊んできた人間には知ってて当然のお約束も、初プレイの人には分かりづらいという、まあ長く続くシリーズにはありがちな現象ですね。

今回こういった声が目立っているのは、逆に言うと新規ユーザーが増えたからとも言えると思います。

「細かい説明は置いといて、遊びながら覚える」というのはスマブラの伝統とも言えますが、近年の親切なチュートリアルに慣れたユーザーには戸惑う仕様かもしれないですね。

ただ元々スマブラって、複雑化して初心者お断りのジャンルになりつつあった格闘ゲームに対抗する形で出てきたものなので、初心者から「難しすぎる」と言われているのなら、やはり無視はできないでしょう。

先日もアップデートで挑戦者の難易度調整を行うなど、任天堂もそういった不満の声に対応する姿勢は見せているようですが、どうなりますかね。


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