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Ubisoftが当期決算を発表。各プラットフォーム別のゲーム売上の割合が明らかになっています。


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最も売上比率の高かったハードはPS4。PS4は同社のゲーム総売上の31%を占めました。

そして第2位はPCで24%。第3位はXbox Oneで18%。4位はNintendo Switchで11%。5位はモバイルで8%でした。残りは、PS3/Xbox 360/Wii/Wii Uなど旧世代を含めた「その他」となっています。


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現行機ではNintendo Switchが最も少ないという結果になりましたが、PS4/Xbox One/PCと違ってAAAのメジャータイトルのリリースが殆ど無かったことを考慮すると、かなり健闘してるのはないでしょうか。逆になんでこんなに高いのかが気になる…。

一応、ユービーアイソフトのスイッチ向けタイトルといえば、前期リリースですが『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』が200万本超えの大ヒット。あと国内では未発売の『ジャストダンス』シリーズは今も海外で高い人気を誇っています。

また海外では昨年10月に発売された『スターリンク バトル・フォー・アトラス 』も、任天堂の『スターフォックス』とのコラボが話題になり、Switch版が最も売れたハードとなりました。

そう考えるとわりと順当な結果かなといった印象。Switchの割合も前期の6%から11%に上昇しているのも良い傾向ですね。



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