
任天堂への不正アクセスなどの罪で起訴されていた、24歳の元セキュリティソフト会社の研究者が有罪判決を受けたことが報道されています。
有罪判決を受けた研究者、ザミス・クラークは、過去2017年1月24日にもマイクロソフトのサーバーにハッキングしたとして逮捕されており、任天堂へのハッキングはその保釈中に行われたとのこと。

侵入された任天堂のサーバーは「機密性の高いゲーム開発サーバー」とのことで、未発表タイトルのゲーム開発コードなど重要なデータが保存されていて、2365個のユーザーネームとパスワードなどが盗まれたそうです。
2018年5月に任天堂がサーバーへの不正侵入があったことに気付いたことで事件が発覚。2019年3月28日にロンドン刑事法院にて、コンピューターの不正使用を行ったとして、懲役15ヶ月、執行猶予18ヶ月の有罪判決を受けたという流れになります。
なお今回のハッキングによって、任天堂が受けた損害額は91万ドル〜180万ドルにも登るとされています。
保釈中にも関わらず、任天堂へのハッキング行為。今回の判決も実刑ではなく、執行猶予付きとなっているので、再犯する可能性が極めて高いでしょうね…。うーん…。
[引用元:theverge.com]
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◆コメント◆
コメント一覧 (4)
ユジユジ
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ユジユジ
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セキュリティ甘すぎて調子乗ってるなコイツ
ユジユジ
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ユジユジ
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