2014-11-28-22-20-26


任天堂の中間業績報告にて、amiiboの今後の展開について語られています。

amiibo対応ソフトとの連動で遊びの幅を広げるのは勿論ですが、任天堂としてはショップ店頭にフィギュアが陳列されることで、任天堂商品の『露出拡大』と『認知向上』の効果も狙っているようです。眉唾な効果ではありますが、確かに任天堂キャラクターがショップの陳列棚に一斉にライナップされている状況は嫌でも目を惹くはずです。

ネット通販やDL販売全盛の今の時代でも任天堂の商品は、依然としてショップでの存在感が強いですからね。店頭での宣伝効果は無視できないと思います。

しかし『スカイランダーズ』や『ディズニーインフィニティ』などの海外のNFCフィギュア市場を見るに、フィギュアをキャラクターのアンロックとして使い、フィギュアの存在価値を高めるような対応ソフトも必要だと思っています。

現状のamiiboの使用方法は中途半端すぎるんですよね。個人的には、未だファンアイテムとしての価値しか見出せていない状況なので。

http://www.nintendo.co.jp/ir/pdf/2014/breport_m1409.pdf



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